+81 から世界へ。

少ない休暇を駆使してあちこち旅に出ている商社OLの旅行記。現地で友人に会うパターンの一人旅多めです。

カナダへ行こう!eTA申請について

こんにちは!年末年始は極寒カナダで過ごします、ゆきーたです。

旅の準備はいつもギリギリ・・・

eTAもすっかり忘れていて、直前に申請しました。

 

アメリカへ空路で入国する際、ESTA(電子渡航認証)の申請をしなければいけないのはお馴染みですが、2016年3月15日より、カナダへ行く際も同じような申請が必要になりました。

  • カナダ政府は、カナダ入国ビザが免除されている国籍の渡航者に対し、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得を、2016年3月15日に義務化しました。

アメリカ渡航時に必要なESTAは申請料US$14.00、有効期限2年間なのに対し、eTAは申請料CA$7.00、有効期限5年間と良心的。

*有効期限より前にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効となります。

 

カナダへは何度か行っていますが、最後に行ったのは2015年11月だった為、eTAの取得が義務化されてからは初めてです。

eTAについて、去年カナダに出張に行った上司が、カナダも電子申請しなきゃいけないんだね〜知らなかったよ、と話しかけてきた時に初めて存在を知りました。

それ以降知る機会がなかった上、今回日本から直でカナダに行かず、チケットも別々に手配をしているので、ご丁寧にリマインドしてもらえる機会もありませんでした。

eTA、、常識でしょうか…笑

eTAは申請完了後、数分で承認されるので、最悪現地に到着後、入国審査で指摘された時に焦りながらもサッと申請ができます。(その前に出発国の空港でチェックインする際に、申請は済んでいますね?と確認があるはず。)

 

この記事を見てくださり、カナダへ旅行の予定がある方は、すぐに申請することをお勧めします^^

 

申請手順を簡単に記事にするつもりでしたが、想像以上に項目が多かったので、以下リンクをご覧ください。。

 

eTA関連サイト】
eTA申請サイト(英語・その他の言語)
http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta.aspblank

申請フォーム記入ガイド(日本語)
http://www.cic.gc.ca/english/pdf/eta/japanese.pdf

eTA説明ページ
http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta-facts-ja.aspblank

 

  •  準備はお早めに。

今回申請したeTAESTAの他にも、ゴールデンウィークに行ったスリランカや、来年行く予定のカンボジア等、渡航前にビザ等を申請しなければいけない国はたくさんあります。

承認が下りるまでの期間も、オンラインで数分で完了するものから大使館・領事館などに出向かないといけない国まで様々。

旅行計画を立てる際は、リピートしている国だとしても渡航に必要な書類・事前申請はないかどうか確認して余裕を持って準備をしなけばいけないと実感しました。

旅行会社を通さず個人手配している場合は特に。

自分自身に言いたいと思います。「準備はお早めに・・・!」

 

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トロントアイランドから見たトロント。友人が撮った写真を拝借。